真壁高校馬術部全国大会団体優勝

総監督 野澤一実 初めの一歩

 決勝戦、最後の選手がゴール、「オォー」という歓声と大きな拍手が沸き上がった。私たち真壁高校が悲願の優勝を成し得た瞬間である。前監督より馬術部を引き継ぎ、何度も挫折しそうになった。自分自身も選手として出場するようになったのはこの頃からです。馬場に入った時の心の静め方や、コースの見極め方などを学び、選手達に的確なアドバイスを送ることが出来るようになり、14回目の出場の今回ようやく優勝することができました。私が優勝を予想していた高校が1回戦2回戦で次々と姿を消していく中、関東で唯一準決勝に残ったのは本校だけでした。運良く決勝に進出し優勝できたのは、これまで何も知らない私を指導していただいた関東高馬連の方や大勢の関係者の方々の力によるものと感謝しております。
 今回の大会を支えていただいた関係者の皆様には、心より感謝申し上げ、この最良の思い出を全員で分かち合い、心身共に優秀な選手を、さらには社会に貢献できる人材を育てたいと考えております。

 
大会入場    競技風景 
   
 競技風景    優勝杯とともに

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